青汁を飲んで野菜不足を解消しよう
青汁の材料にもたくさんの種類があることをご存知だろうか?
一般的に使用されている青汁の材料には次の3種類がある。
ケールと大麦若葉、そして明日葉がそれだ。
興味深いことに、それらの使用されている材料によって、青汁の飲みやすさが全然違うのである。
さらにいえば、含まれる栄養価や期待される効果にも違いが出てくることになる。
上記の3種類は、野菜としてはまったく違う品種なので、それぞれに栽培コストや栄養価、飲みやすさなどが違う。
概ね、大量生産することが可能で、含まれている栄養価が高い野菜ばかりだが、味の方にはそれぞれに特徴があり、飲みやすさには違いが出てくるのである。
誰もが気になるのは、どの材料を使っている青汁が一番栄養価が高く、そしてなおかつ飲みやすいのかという点だが、これに関しては栽培方法や製造過程なども踏まえて考えなくてはいけないため、一概にどうのということはできない。
例えいい材料を使っていたとしても、粉末に加工する際に長い時間をかけていれば、それだけロスする栄養価も多くなるものだし、そもそもの栽培方法がいいかげんだと、いいかげんな野菜しか育たないからだ。
野菜を栽培する農家、そして材料を加工する工場の管理体制、そのどちらが欠けても品質の高い青汁は生まれてこないのである。
だが、私が2年ほどかけて調査した限りでは、概ね、大麦若葉は比較的飲む安い傾向にある。
一方、ケールや明日葉には味に独特のクセがあり、青汁として飲む際にも飲みにくいと感じることもあるかと思う。
栄養価についていえば、野菜の王様といわれるケールに分がある気もするが、やはり栽培方法や加工工程などによっても違いが出てくるため一概にはいえない。
結論をいえば、いろいろな青汁を試してみることがベストである。